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焼き上がりましたよお~




先日削っていた生地、今日窯から上がってきました
いかがでしょうか?
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器の勉強会(嫁です)

今まで、ちょくちょくブログに登場させて頂きましたが、これから器の勉強会と称して知識を深めていきたいと思っています
出来たら皆様と一緒に…と思いブログに書き込ませて頂きました。
初歩的なことから専門的なことまで出来たらな~と思っておりますので、どうぞお付き合いくださいませ<(_ _)>


さて、第一回は器の名称です。

茶碗
まず口をつけるところを「口」もしくは「口縁(こうえん)」と言います。又、器の仕上げどころで、「反り」には器飾りとして文様が入ることも多いので、注目してみるもの面白いと思います。
外側は「胴」で底近くが「腰」、腰のすぐ下で底へ向かって曲がっているところが「高台脇(こうだいわき)」、底のでっぱりにくっついている部分が「高台際(こうだいぎわ)」と言います。

内側の部分は「見込み」といい、絵が描かれていることも多いです。
茶碗の下の部分には丸い底がついている場合が多いのですが、これは「高台」と言います。
高台部分は食卓や膳などに接します。傷防止のためにも、きれいに研がれて安定しているものを選ぶようにして下さい。しかし、器によっては高台のないものもあるのでその場合は底がざらついていないものを選んで下さい。買ってから気づいた時は、紙やすりで丁寧にこすりましょう。

ひっくり返して底部分の輪の中を「高台内(こうだいうち)」、高台の接地部分を「畳付き」と言います。お抹茶をいただくお茶会などでは、茶碗を畳に置きます。そのため茶碗の一番底にこの名前が付いたと言われています。




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